レクチン

栄養管理
栄養管理.comたんぱく質・アミノ酸>レクチン

レクチンとは

レクチンは、豆や芋などに含まれるたんぱく質で、主に免疫力を強化、活性化する働きが強いという効果が期待されています。

スポンサーリンク

レクチンの働き・効果

人体を構成する細胞の細胞膜と言われる表面部分とレクチンは結合します。すると、レクチンはその細胞を活性化させ、有害な微生物が体内で繁殖するのを防ぐ効果があります。
また、レクチンが不足してしまうと、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったり炎症系の病気が悪化し焼く酸くなるなどの場合があります。

 

レクチンを多く含む食品

主に、レクチンは大豆、インゲン豆、じゃがいもなどに多く含まれています。

 

レクチンの向き、不向き

ここでは、レクチンの摂取が向いているタイプの人と向いていないタイプの人を紹介します。

レクチン摂取が向いているタイプ

  1. 免疫機能を強化したい方
  2. 風邪を予防したい方
  3. 疲れやすい方
  4. 加工食品をよく食べる方
  5. 肌荒れが気になる方
  6. 胆嚢炎などの症状がある方

 

レクチン摂取が向いていないタイプ

  1. レクチン摂取が向いていない方はいません。

 

スポンサーリンク
たんぱく質・アミノ酸一覧

筋肉や内臓などの構造成分でエネルギー源にもなる栄養成分の種類や効果を解説。

必須アミノ酸
  |-イソロイシン
  |-ロイシン
  |-リジン
  |-メチオニン
  |-フェニルアラニン
  |-スレオニン
  |-トリプトファン
  |-バリン
  |-ヒスチジン
非必須アミノ酸
  |-アルギニン
  |-アスパラギン酸
  |-シスチン
  |-チロシン
  |-グルタミン酸
  |-グルコサミン
タウリン
コラーゲン
カゼイン
ラクトフェリン
グリシニン
レクチン
グルテンペプチド
カルニチン
CPP(カゼインホスホペプチド)
βカゾモルフィン
ギャバ

栄養素一覧
抗酸化物質
脂質・脂肪酸
糖質
ミネラル
タンパク質・アミノ酸
食物繊維
ビタミン

 

栄養管理の基礎知識

栄養管理の基礎知識では、栄養管理を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養表示基準
保健機能食品
  |-特定保健用食品(トクホ)
  |-栄養機能食品
メタボリックシンドロームとは
逆引き栄養辞典
  |-ガン
  |-動脈硬化
  |-糖尿病
  |-脳卒中
  |-心臓病
  |-腎臓病
  |-高脂血症
  |-高血圧
  |-低血圧
  |-貧血
  |-生理不順
  |-肥満
  |-風邪
栄養管理に関する職業
  |-管理栄養士(外部)

 

栄養管理ホーム  抗酸化物質  タンパク質/アミノ酸  脂質・脂肪酸  ミネラル  糖質  食物繊維  ビタミン リンク集
プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2016 栄養管理ドットコム All rights reserved.

栄養管理ドットコムにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、栄養管理.com内のコンテンツ等の転載および複製は禁止します。
なお、栄養管理.comでは、栄養管理に関する個別相談等は一切お受けしておりませんので、ご了承ください