ヒスチジン

栄養管理
栄養管理.comたんぱく質・アミノ酸必須アミノ酸>ヒスチジン

ヒスチジンとは

ヒスチジンとは、発育に必要なアミノ酸です。大人は体内で合成できますが、子供はまだ合成ができないため、必須アミノ酸扱いとなります。神経機能を助ける効果があります。

スポンサーリンク

ヒスチジンの働き・効果

ヒスチジンは、成長に関するほか、神経機能の補助役割を果たすアミノ酸です。ヒスチジンが分解され変化したヒスタミンには外傷や薬などの刺激により血管拡張を起す作用があります。また、ヒスチジンには慢性関節炎の緩和やストレスの軽減、性的エネルギー向上などの効果もあります。

ただし、ヒスチジンを過剰摂取すると、喘息やアトピー性皮膚炎などの症状を持つ方にはヒスチジンによる過剰反応が出る場合もありますので、こういった方はできるだけヒスチジンの摂取を控えてください。

 

ヒスチジンを多く含む食品

ヒスチジンは、かつお、イワシ、サンマといった青魚や小牛肉、鶏肉、ハム、チェダーチーズなどに多く含まれています。

 

 

スポンサーリンク
たんぱく質・アミノ酸一覧

筋肉や内臓などの構造成分でエネルギー源にもなる栄養成分の種類や効果を解説。

必須アミノ酸
  |-イソロイシン
  |-ロイシン
  |-リジン
  |-メチオニン
  |-フェニルアラニン
  |-スレオニン
  |-トリプトファン
  |-バリン
  |-ヒスチジン
非必須アミノ酸
  |-アルギニン
  |-アスパラギン酸
  |-シスチン
  |-チロシン
  |-グルタミン酸
  |-グルコサミン
タウリン
コラーゲン
カゼイン
ラクトフェリン
グリシニン
レクチン
グルテンペプチド
カルニチン
CPP(カゼインホスホペプチド)
βカゾモルフィン
ギャバ

栄養素一覧
抗酸化物質
脂質・脂肪酸
糖質
ミネラル
タンパク質・アミノ酸
食物繊維
ビタミン

 

栄養管理の基礎知識

栄養管理の基礎知識では、栄養管理を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養表示基準
保健機能食品
  |-特定保健用食品(トクホ)
  |-栄養機能食品
メタボリックシンドロームとは
逆引き栄養辞典
  |-ガン
  |-動脈硬化
  |-糖尿病
  |-脳卒中
  |-心臓病
  |-腎臓病
  |-高脂血症
  |-高血圧
  |-低血圧
  |-貧血
  |-生理不順
  |-肥満
  |-風邪
栄養管理に関する職業
  |-管理栄養士(外部)

 

栄養管理ホーム  抗酸化物質  タンパク質/アミノ酸  脂質・脂肪酸  ミネラル  糖質  食物繊維  ビタミン リンク集
プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2016 栄養管理ドットコム All rights reserved.

栄養管理ドットコムにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、栄養管理.com内のコンテンツ等の転載および複製は禁止します。
なお、栄養管理.comでは、栄養管理に関する個別相談等は一切お受けしておりませんので、ご了承ください