ギャバ

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ギャバとは

ギャバとは、発芽玄米に多く含まれるアミノ酸の一種。正式名称はγアミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)、頭文字をとって、GABA(ギャバ)といわれています。

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ギャバの働き・効果

ギャバは人間の体内において、非必須アミノ酸である「グルタミン酸」から生成され、神経伝達物質として利用されています。主に、興奮性の神経物質と言われています。
近年の医薬品の中には精神安定剤にギャバの働きを高める成分が使われています。

さて、このギャバを食品から摂取して得られる効果としては、イライラの緩和、動脈硬化の防止、精神安定、肥満防止、アルツハイマー病の予防などに効果があるとされています。

 

ギャバを多く含む食品

一般的には、玄米を発芽させた「発芽玄米」に多く含まれている栄養成分とされています。また、近年では、ギャバを配合したチョコレートなども販売されています。チョコレートには、カカオマスポリフェノールという精神を安定させる作用のあるポリフェノールの一種が含まれており、ギャバとの協働作用を期待することができます、

 

ギャバのサプリメント・食品情報

ここでは、ギャバに関連する食品やサプリメントなどを紹介していきます。

ギャバ(楽天)
ギャバ(アマゾン)

ギャバに関する人気商品(アマゾン)

 

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たんぱく質・アミノ酸一覧

筋肉や内臓などの構造成分でエネルギー源にもなる栄養成分の種類や効果を解説。

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