CPP(カゼインホスホペプチド)

栄養管理
栄養管理.comたんぱく質・アミノ酸>CPP(カゼインホスホペプチド)

CPP(カゼインホスホペプチド)とは

CPP(カゼインホスホペプチド)とは、牛乳タンパクである「カゼイン」がすい臓で分泌されるトリプシンにより分解された栄養素で、カルシウムの吸収を促進する効果があります。

スポンサーリンク

CPP(カゼインホスホペプチド)の働き・効果

日本人は特にカルシウムが不足している民族とされています。CPPには、このカルシウムや鉄といったミネラル分と結合し解けやすくして吸収率を高める働きがあります。
この CPP(カゼインホスホペプチド)を摂取する事により、カルシウムなどの吸収率を高め骨粗鬆症などの予防にも役立ちます。

 

CPP(カゼインホスホペプチド)を多く含む食品

一般的には、牛乳などから摂取されえるカゼインからCPP(カゼインホスホペプチド)を生成するのですが、近年では、特定保健用食品などにもこのCPP(カゼインホスホペプチド)を配合した健康食品、サプリメントなどが販売されていますから、そちらからCPP(カゼインホスホペプチド)を摂取するようにしても良いでしょう。

 

スポンサーリンク
たんぱく質・アミノ酸一覧

筋肉や内臓などの構造成分でエネルギー源にもなる栄養成分の種類や効果を解説。

必須アミノ酸
  |-イソロイシン
  |-ロイシン
  |-リジン
  |-メチオニン
  |-フェニルアラニン
  |-スレオニン
  |-トリプトファン
  |-バリン
  |-ヒスチジン
非必須アミノ酸
  |-アルギニン
  |-アスパラギン酸
  |-シスチン
  |-チロシン
  |-グルタミン酸
  |-グルコサミン
タウリン
コラーゲン
カゼイン
ラクトフェリン
グリシニン
レクチン
グルテンペプチド
カルニチン
CPP(カゼインホスホペプチド)
βカゾモルフィン
ギャバ

栄養素一覧
抗酸化物質
脂質・脂肪酸
糖質
ミネラル
タンパク質・アミノ酸
食物繊維
ビタミン

 

栄養管理の基礎知識

栄養管理の基礎知識では、栄養管理を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養表示基準
保健機能食品
  |-特定保健用食品(トクホ)
  |-栄養機能食品
メタボリックシンドロームとは
逆引き栄養辞典
  |-ガン
  |-動脈硬化
  |-糖尿病
  |-脳卒中
  |-心臓病
  |-腎臓病
  |-高脂血症
  |-高血圧
  |-低血圧
  |-貧血
  |-生理不順
  |-肥満
  |-風邪
栄養管理に関する職業
  |-管理栄養士(外部)

 

栄養管理ホーム  抗酸化物質  タンパク質/アミノ酸  脂質・脂肪酸  ミネラル  糖質  食物繊維  ビタミン リンク集
プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2016 栄養管理ドットコム All rights reserved.

栄養管理ドットコムにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、栄養管理.com内のコンテンツ等の転載および複製は禁止します。
なお、栄養管理.comでは、栄養管理に関する個別相談等は一切お受けしておりませんので、ご了承ください