ケイ素
ケイ素とは
ケイ素(珪素)は、組織と組織をつなぐコラーゲンをさらに束ねる事で結合組織を強化する効果があるとされています。(別名シリコン)
|
ケイ素の働き・効果
ケイ素は、人体で骨、腱(けん)、血管、歯、爪などの丈夫な組織に多く含まれており、不足すると爪が割れたり、脱毛しやすくなるなどの悪影響が現れます。特に高齢者の場合、ケイ素不足は骨がもろくなる可能性があるとされている。
また、動脈硬化を予防する働きもあるのではないか、研究されています。
食物繊維の一種である「ペクチン」や玄米などに多く含まれています。よく爪が割れる方はケイ素不足を考えてみてもよいでしょう。
|
|
|

栄養管理ホーム
抗酸化物質
タンパク質/アミノ酸
脂質・脂肪酸
ミネラル
糖質
食物繊維
ビタミン リンク集
copyrights ©2006-2007 栄養管理ドットコム All rights reserved.
栄養管理ドットコムにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、栄養管理.com内のコンテンツ等の転載および複製は禁止します。
なお、栄養管理.comでは、栄養管理に関する個別相談等は一切お受けしておりませんので、ご了承ください。
サプリメント図鑑 / 円形脱毛症治療 /


|