新甘味料の働き・効果
新甘味料は、カロリーが控えめ(またはゼロ)であることや虫歯になりにくいといった性質などから健康食品やダイエット食品などに活用されています。また、特定保健用食品などにも利用されています。
ただし、新甘味料を一度に大量に摂取するとお腹がゆるくなる事があります。下痢気味の方は控え、逆に便秘気味の方は改善の為に積極的に摂取するなど体質に合わせて利用してください。
新甘味料を多く含む食品
ここでは、近年利用されている新甘味料の種類と特徴を解説していきます。なお、新甘味料には、「糖質甘味料」と「非糖質甘味料」があります。非糖質甘味料はステオビサイトと呼ばれる食品添加物の一種にあたります。
・ソルビトール
・マルチトール
・キシリトール
・パラチノース
・カップリングシュガー
・ステビオサイド
・グルチルリチン
・サッカリン
・アスパルテーム
新甘味料の向き、不向き
ここでは、新甘味料の摂取が向いているタイプの人と向いていないタイプの人を紹介します。
新甘味料摂取が向いているタイプ
- 虫歯が気になる方
- 糖尿病の方
- 血糖値が気になる方
- 肥満気味の方
- 便秘の方
新甘味料摂取が向いていないタイプ
- お腹を壊しやすい方
|